ダートブルックアセット

現存するインフラストラクチャー及び運用環境整備

ダートブルックプロジェクトは、ニューサウスウェールズ州、ハンターバレーの有数な石炭地域にあり、アバディーンの西4㎞、マスウェルブルックの北西10㎞に位置。ダートブルックの現場は、アジアの主要な顧客に輸出する大規模鉱山会社に利用されている世界トップレベルのインフラストラクチャー、熟練労働者、及びサポート産業にアクセスがある。

ダートブルック 石炭取扱加工プラントは、2007年にダートブルックが保存整備状態に入って以来、整備され良好な状態。

電力、水、及びオフィス設備などの表面インフラストラクチャー。

現存する搬出用鉄道、及びループ式線路は、世界最大の石炭輸出操業をするニューキャッスル港への石炭輸送線路に接続。

ダートブルックのインフラストラクチャーは、2016年5月の時点で、およそ3億ドルの再調達価額の保険に加入。

長い歴史を持つハンターバレーの鉱業は、豊富な高度熟練労働力、及びサプライヤーと関係者との長期にわたる協力関係がある。

ダートブルックは、ベンガラJV(ニューホープ、ウェスファーマーズ、三井及びタイパワーとの合弁事業)、マウント アーサー(BHPビリトン)、及び隣接するマウントプレザント承認済開発プロジェクト(マック エネジー)等の直近の鉱山業をサポートする世界クラスのインフラに恵まれている。

土地保有権概要

租鉱及び石炭リースは、トータルで3,268ヘクタール。

重複した探鉱リースは3,800ヘクタールに及ぶ。有力な露天掘り地域は、3,400ヘクタール以上の広大な所有地のパッケージになっている。

石炭処理加工工場(CHPP)

ダートブルック買収には現存のCHPPが含まれる。



CHPPはダートブルック付近の主要北部鉄道リンクに隣接する。