ダートブルック坑内採掘

オーストラリアン パシフィック コール社は、ニューサウスウェールズにあるダートブルック炭鉱での既存の坑内採掘の再開認可内容の修正を発表。当社は、軽資本、アジャイル型で独立した鉱山事業を実現する為、過去18カ月にわたり様々な坑内採掘方法とオプションを検討してきた。

変更内容は、カユガ石炭シームのボード アンド ピラー採掘(認可済みの長壁式採掘代替として)と、貨車積出設備への石炭運搬方法の変更の提案。この変更は認可までの期間を5年間延長することも求めている。

提案されたボード アンド ピラー採掘は、最初の採掘所にのみ適用される。この変更は認可済みの採掘作業の領域を増加させるものではなく、既存の選炭場の再開を含まない。この変更により、他の石炭シームでの認可済みの採掘活動を変えるものではない。

当社は、その他の関係書類に加えて、環境アセスメントに期待し、2018年5月に提出する。申請の決定は、2018年9月四半期で、その後6ヶ月以内に最初の生産が予測される。採掘請負業者、設備サプライヤー、及び石炭エンドユーザーの候補との交渉は、ダートブルックでの採掘再開に向けた当社の準備に沿って行われる。